【都山景】 御殿山 葛飾区青戸 (東京新聞2013年4月26日)

【都山景】
御殿山 葛飾区青戸
東京新聞2013年4月26日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/sankei/CK2013042602000176.html


画像


 徳川家康から3代にわたって、鷹(たか)狩り用の「青戸御殿」が置かれた葛飾区青戸。「御殿山」と呼ばれた往時の面影を忍ばせるのが同地区にある2つの公園だ。

 一帯は室町末期から安土桃山時代まで、山内上杉氏や後北条氏が主となった葛西城の跡地とされる。昭和40年代以降、環状七号線の工事で本丸部分が分断。ハナミズキなどの新緑が美しい「御殿山公園」と、広場中心のやや殺風景な「葛西城址公園」に整備された。

 雰囲気が対照的な公園に分かれた下町のお山。今、春爛漫(らんまん)だ。

 (写真と文・笠原和則)

◇京成線青砥駅・徒歩約20分

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