川崎港 絶好の釣り場 えさの付け方、マナーなど習う (東京新聞2013年3月17日 神奈川)

【神奈川】
川崎港 絶好の釣り場 えさの付け方、マナーなど習う
東京新聞2013年3月17日



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魚が釣れて笑顔を見せる子ども=川崎市川崎区で

 川崎港で魚釣りができることを知ってもらおうと、川崎市などは十六日、川崎区東扇島で、小学生を対象にした初心者のための釣り教室を開いた。市内の小学生と保護者約二十人が工場やタンカーの見える海に釣り糸をたらし、魚のさばき方も教わった。
 釣りに先だって、同区の「勇竿(ゆうざお)釣具店」の落合徹夫さんから、えさの付け方やマナーなどを習った子どもたち。東扇島西公園で、ボランティア講師約十人に助言を受けながら、早速魚釣りに挑戦した。
 西公園は「東京電力火力発電所の温かい水が流れ込み、浅瀬を埋め立てているため、いろいろな魚が集まる絶好の釣り場」と男性講師。この時期はウミタナゴやイワシ、サヨリなどが釣れるという。
 針が小さな魚用だったため、推定約七十センチのスズキがかかったものの、糸が切れてしまった高津区久地の小学四年生、逸見優太君(10)は「釣り上げたかった」と悔しそう。「また来て今度は釣りたい」とリベンジを誓い、「釣ったメバルは夕飯の空揚げにする」とうれしそうに話していた。(平木友見子)

東扇島西公園

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