孔子廟が復旧 弘道館、9日から特別公開 (東京新聞2013年3月6日 茨城)

【茨城】
孔子廟が復旧 弘道館、9日から特別公開
東京新聞2013年3月6日



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 東日本大震災で被災した水戸市の「弘道館」の施設の一つ「孔子廟(びょう)」の復旧工事が完了し、九日から特別公開される。「聖域」として通常は一般公開していないため、県公園街路課は「この機会にぜひ見てほしい」と呼び掛けている。

 孔子廟は第九代水戸藩主の徳川斉昭が学問の祖・孔子をまつった施設。一九四五年に戦災で焼失し、七〇年に再建された。特別公開は再建直後と、二〇〇九年の「開藩四百年記念」に次いで三回目となる。大震災後、激しい揺れによって建物の軸がずれ、基盤が緩むなどの被害を受けたため、一部を解体して復旧工事を行った。

 特別公開日は九、十、十六、十七日の四日間で、午前十時から午後四時まで。観覧料は無料。市民観光ボランティア「歴史アドバイザー水戸」による案内もある。問い合わせは弘道館事務所=電029(231)4725=へ。(成田陽子)

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