春の足音、着々 金精峠除雪進む (東京新聞2013年3月27日 群馬)

【群馬】
春の足音、着々 金精峠除雪進む
東京新聞2013年3月27日



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 積雪により昨年十二月二十五日から閉鎖中の国道120号(金精峠)で、県沼田土木事務所が除雪作業を進めている。群馬・栃木県境の金精トンネルまで約二キロの片品村東小川の菅沼ゲート(標高一、七四〇メートル)で、ロータリー除雪車二台が例年並みの一メートル超の積雪を豪快に吹き飛ばし、凍結路面が久しぶりに顔を出した。
 ガードロープの締め直しや路面の補修点検なども行い、四月二十一日に本県側の閉鎖区間で開かれる自転車レース、「第二回日光白根ヒルクライム」に間に合わせるための作業が続く。
 丸沼スキー場入り口から金精トンネル内の県境まで一二・一キロは四月二十五日正午に閉鎖解除の予定。県境から日光市湯元の栃木県側五・五キロも、同時解除に向けて今月十二日から除雪を始めた。


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