巨大絵馬の迫力に圧倒 浅草寺で「寺宝展」 (東京新聞2013年3月22日 東京)

【東京】
巨大絵馬の迫力に圧倒 浅草寺で「寺宝展」
東京新聞2013年3月22日



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浅草寺の「大絵馬寺宝展」に展示された巨大な絵に見入る来場者ら=台東区で


 台東区の浅草寺で二十一日、江戸時代などに奉納された「大絵馬」をはじめ約六十点を展示した「大絵馬寺宝展」が始まった。通常は公開されていない伝法院庭園も公開され、入場料は東日本大震災の義援金に充てられる。

 絵馬は、祈願や報謝の気持ちを示すため、奉納者が当代一流の絵師に描かせた額付きの絵。浅草寺は、文字を書いた扁額(へんがく)を含め約二百五十点を所蔵する。二〇一一年三月の大震災後、三回の大絵馬寺宝展と庭園公開をしており、義援金は約二千万円に上る。

 今回、谷文晁が描いた「神馬(じんめ)」や、巨大な「源三位頼政鵺(ぬえ)退治図」といった絵のほか、小野道風が書いたと伝えられる写経で国宝の「妙法蓮華経(みょうほうれんげきょう)」などを展示した。

 巨大な絵を前に、横浜市の会社員女性(35)は「義援金になるというので入ってみたけど、すごい迫力ですね」と驚いていた。

 伝法院庭園は、約一万平方メートルの回遊式庭園で国の名勝に指定されている。あと数日で満開になるというしだれ桜などが咲き、春の庭を楽しめる。入場料は一般三百円。





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