【タレントが通う店やってる店】女優 いとうまい子が夫と通う スイス料理専門店「東京スイスイン」赤羽橋

【タレントが通う店やってる店】
女優 いとうまい子が夫と通う スイス料理専門店「東京スイスイン」赤羽橋
【芸能】
日刊ゲンダイ2013年3月16日 掲載



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アツアツのチーズを削って味わう「ラクレット」が名物

 元アイドルで女優のいとうまい子(48)が15年以上も通っているのがスイス料理の専門店「東京スイスイン」。

 場所は地下鉄赤羽橋駅から5分ほど歩いた東京タワーのお膝元。65年にスイス人が六本木に店を開いたのが始まりで、その後、現在の地に移転。オーナーが代わっても“本場スイスの味”は引き継がれ、その味に魅せられた熱烈なファンで店は常にほぼ満席状態。

 スイス料理というと代表的なのはフォンデュだが、もうひとつ外せないのが店の看板メニュー「ラクレット」(1100円)。ラクレットチーズという大きなチーズの断面を熱であぶり、トロトロに溶けた部分を削ってジャガイモなどと一緒に食べるスイスの伝統的な家庭料理だ。

 スイス製の本格的な“ラクレットオーブン”を使い、客の目の前でアツアツのチーズを皿に盛り付けるのがこの店のスタイル。チーズも本場スイスの生産元から直接仕入れるこだわりようだ。

 うまさの決め手は「チーズの熟成度合い」と話すのは店のオーナー。
「熟成期間があまり長いとクセが強くなってしまうし、かといって短いとコクがない。ウチではちょうどいい頃合いの1年半~2年ものを使っています」

 そんな自慢のチーズを、茹でたジャガイモにトロ~リとかけて味わえば、芋のホクホク感とチーズのまろやかさが絶妙にマッチ! チーズは意外にもあっさりしていて食べやすく、それでいてコクがあり、何とも深い味わい。シンプルな料理だけに素材の味が染み渡る極上の逸品だ。

 いとうは夫婦で訪れて大好物のフォンデュやラクレットを存分に堪能していくという。一度は自らのファンを店に招いてパーティーを開いたこともあるほどこの店の大ファンだ。

 チーズと相性バツグンのスイスワインも充実している。アルコール込みで予算は1万円以上は見込んでおきたいが、その分、スイス料理の魅力をトコトン満喫できることは間違いない。


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◆東京スイスイン
住所 東京都港区東麻布1-3-7 麻布台サマリアマンション B1F
TEL 03-3588-8708
営業時間 18:00~23:00(L.O.21:30)
定休日 日曜日


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