東京新聞2013年1月17日 祭り…湯かけ祭り(群馬)

【祭り】
東京新聞2013年1月17日



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湯かけ祭り(群馬)

 ★鯛(たい)供養弁天祭(千葉) 18日。海上安全と大漁を祈願。妙蓮寺で僧侶の読経のあと、行列を組んで鯛の浦の海岸まで歩く。鴨川市小湊の同寺~鯛の浦。JR外房線安房小湊駅徒歩約20分。(電)04・7095・2318小湊妙の浦遊覧船協業組合
 ★大寒禊(みそぎ)(茨城) 20日。清水につかり身のけがれを清め、無病息災を祈願する神事。男性はふんどし姿、女性は白衣で池に入り、大祓詞(おおはらへのことば)を唱える。鹿嶋市宮中の鹿島神宮境内御手洗池(みたらしいけ)。JR鹿島線鹿島神宮駅徒歩約7分。(電)0299・82・1209同神宮社務所
 ★湯かけ祭り(群馬) 20日、5時から。約400年前から続く奇祭。下帯姿の若者が湯をかけ合い、湯の恵みに感謝し、無病息災と平穏無事を祈願する。長野原町川原湯の玉湯(おうゆ)前特設会場。JR吾妻線川原湯温泉駅徒歩約15分。(電)0279・83・2591川原湯温泉協会
 ★鶴ケ曽根の弓ぶち(埼玉) 20日。境内で氏子がその年の豊作を祈願する。弓矢で鬼の絵や、的を射ぬく。県選択無形民俗文化財。八潮市鶴ケ曽根の上久伊豆神社、下久伊豆神社。つくばエクスプレス八潮駅バス約15分「やしお生涯楽習館」下車徒歩約15分。(電)048・996・2118市商工観光課
 ★鰭ケ崎(ひれがさき)おびしゃ行事(千葉) 20日。年の初めに吉凶を占い、豊作を祈願する。七福神に扮(ふん)した当番や役員が、赤鬼と青鬼の顔が描かれた的に向かって矢を射る。市指定無形民俗文化財。流山市鰭ケ崎の雷神社。流鉄流山線鰭ケ崎駅徒歩約5分。(電)04・7150・6085市商工課
 ★板橋地蔵尊大祭(神奈川) 23、24日。23日は旧東海道沿いに約150の露店が立ち並び、24日は境内で朝市が。両日、詣でると、身内の故人に似た人に会えると伝えられている。小田原市板橋の宗福院。箱根登山鉄道箱根板橋駅徒歩約10分。(電)0465・22・7240香林寺

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