サケ遡上 最多1万5889匹 利根川生まれは震災も乗り越えた? 埼玉

【埼玉】
サケ遡上 最多1万5889匹 利根川生まれは震災も乗り越えた? 
東京新聞2013年1月14日



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利根大堰を遡上するサケ(利根導水総合事業所提供)


 行田市の利根川を遡上(そじょう)したサケが昨年、過去最多の一万五千八百八十九匹だったことが、水資源機構利根導水総合事業所の調査で分かった。同事業所は「魚道改修や稚魚放流などの保護活動の成果」としている。 (宮本隆康)

 利根川で生まれたサケはオホーツク海などで過ごし、約四年後に産卵のために戻る。遡上数は、行田市と群馬県千代田町にわたる利根大堰(おおぜき)で毎年、十月から十二月二十五日まで計測している。

 同事業所によると、調査開始の一九八三年から三百匹未満が続いたが、九七年の魚道改修後に急増した。地元住民の稚魚放流活動もあって、増加傾向が続いてきた。

 一昨年は初めて一万五千匹を超え、それまで過去最高だった二〇〇九年の一・五倍以上に急増。サケの一部は戻る途中に東北沿岸で水揚げされるが、東日本大震災で漁業施設が被災し、捕られる数が少なかった分だけ、利根川に戻るサケが増えた可能性が指摘された。

 しかし、被災地の漁業施設の復旧が進んだにもかかわらず、昨年も利根川の遡上数は約八百匹増えた。このため、利根導水総合事業所は「震災の影響は残っているかもしれないが、それだけでは説明できない。保護活動の成果ではないか」としている。





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