まばゆい光彩 水の生きもの 新江ノ島水族館 (東京新聞2012年12月6日)

【神奈川】
まばゆい光彩 水の生きもの 新江ノ島水族館
東京新聞2012年12月6日



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ウエーブ状に輝くカブトクラゲ=新江ノ島水族館提供


 冬のイルミネーションシーズンに合わせた企画展「光り輝く生きものたち」が新江ノ島水族館(藤沢市)の特設洞窟空間などで開かれている。

 展示は七種三十七点。日本各地に分布するカブトクラゲは、浮遊するための反射板で多様な光のウエーブをつくり出す。

 西太平洋やサモア諸島の深海に生息しているヒカリキンメダイは、目の下の発光器を点滅回転させ、仲間同士のコミュニケーションをとっているという。

 紫外線(UV)を放射するブラックライトに反応して光るサンゴの仲間も紹介。光は体内にある蛍光タンパクによるもので、降り注ぐUVから身を守る働きをしているという。

 他に、外敵を威嚇するため光るといわれる、ミクロ生物ウミホタルなどを映像展示するコーナーもある。

 来年一月三十一日まで。担当者は「生きるために光をうまく利用している生物を、発光の仕組みとともに紹介します」と話している。 (加藤木信夫)





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