越冬ミツバチ 南房地域に続々

【千葉】
越冬ミツバチ 南房地域に続々
東京新聞2012年11月30日


 
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越冬のため運び込まれたミツバチの巣箱=館山市で

 気候が温暖な南房総地域で、冬の寒さが厳しい北海道や東北地方の養蜂業者のミツバチの越冬が始まっている。冬でも果物や野草の花が咲くため、毎年、この時期になると30を超える養蜂業者が集まってくる。
 28日には、青森県八戸市から230のミツバチの巣箱が到着。このうち、80箱が館山市西長田の空き地に運び込まれた。巣箱1つには、ミツバチが約2万匹で群れをつくっている。来年春までゆっくり体を休ませて、また、花のミツを求めて北へ戻るという。
 ミツバチの受け入れ窓口となっている「ひふみ養蜂園」(同市八幡)の尾形玲子代表は「今年は63の養蜂業者が県内で越冬しますが、半分近くは南房総地域で過ごします。冬場にミツバチを上手に休養させると、春先から良質なミツをとるようになります」と話した。 (福原康哲)
 

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