冬の主役に港活気 津居山かに 豊岡市津居山漁港

冬の主役に港活気
朝日新聞2012年11月07日



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大きな松葉ガニ。「津居山かに」のブランドで出荷される


 冬の味覚の代表、松葉ガニの季節到来――。ズワイガニ漁が解禁された6日、但馬地方の各漁港ではとれとれの松葉ガニ(オス)やセコガニ(メス)が水揚げされた。各漁港では初競りがあり、威勢のいい声と笑顔が市場に広がった。


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船からズワイガニが運び出される


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初競り。並べられたズワイガニに次々と値が付いた=いずれも豊岡市の津居山漁港

 津居山、柴山、香住、浜坂の4漁港から計52隻が出漁。但馬近海で操業し、正午前後には50隻が帰港した。漁期はセコガニが来年1月10日、松葉ガニは3月20日まで。
 豊岡市の津居山漁港では16隻が入港。船が接岸すると、港で待ち受けていた女性らがカニを満載したかごを市場へ運び出した。松葉ガニもセコガニも、大きさや脚の欠けの有無などで選別。港にはカニ独特の香ばしい匂いが漂った。
 県但馬水産技術センターは、今季のズワイガニ漁について前年を下回る可能性を指摘した。「セコの漁は去年並みだけど、松葉は7割くらい。他の船も同じようだ」。豊津丸の木下治船長(52)は初めての漁の実感を話す。ただ、網を5回入れたうち、深さなどを変えた2回は松葉ガニが多かったという。
 県但馬水産事務所のまとめでは、6日の水揚げ量は松葉ガニが前年比9%減、セコガニが12%増。浜坂町漁協の初競りでは、松葉ガニ1匹に20万円の過去最高値がついた。(新井正之)





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